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JDMってどんなカスタム?

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サーキット仕様の特徴

サーキット仕様のJDMは、主にスポーツカーが含まれるのが多いです。下部が前に突き出している、あるいは口の部分が大きく開いているフロントバンパーが特徴的です。各メーカーのステッカーをつけて存在感を出すカスタムも人気です。
他にもボンネットに放熱や空気の為にダクトをつけたり、後ろの部分に羽根の様に見えるウィングやスポイラーを装着したり、軽いアルミ製のホイールを使って軽量化を目指したりする場合もあります。空気抵抗を減らす為にフルエアロを装着する、または排気効率を考えたマフラーなど速く走る為のパーツカスタムも行います。
内装のカスタムとしてはメーターを追加したり、ハンドル自体を交換、バケットシートを導入したりするケースもあります。

ドリフト仕様の特徴

JDMはサーキット仕様だけでは無くドリフト仕様と呼ばれるジャンルもあります。ドリフトとは、自動車やバイクなどでタイヤを横に滑らせてカーブをする手法で高度なテクニックが必要です。そのドリフトをしやすい様にカスタムするのが、ドリフト仕様です。
サーキット仕様の多くはベースをスポーツカーにしているのですが、ドリフト仕様はシルビア・チェイサーなどのFR系が多いです。見た目はサーキット仕様よりも派手で、エアロやカラーリングが奇抜でとても目立ちます。大径ホイールや、バイナルグラフィックを着用していたり、ネオン管やLEDなどを設置し光らせたりするカスタムも好まれています。
音楽を流す為に既存のスピーカーでは無くウーハーやスピーカーを追加するカスタムも人気です。